【四国】高知・愛媛・徳島・香川のご自宅や別荘地への出張料理ならシェフガッキー

出張料理人のシェフガッキーです。
先日出張料理を始めてから初の四国(高知)へお伺いしました。
2日連続、ディナーをお客様の別荘地でご提供いたしました。
愛知から四国へは、カーシェアを借りて移動。

日程はこのような感じです。

四国への日程

1日目・・・京都で食材の買い出しを行い、宿泊。
2日目・・・明石海峡大橋を渡り、淡路島でさらに食材を調達し、四国入り
     お客様の別荘地でBBQのプランをご提供     
3日目・・・お客様の別荘地で宿泊し、日中現地での買い出し、ディナーの準備。
      大皿料理プランをご提供
4日目・・・四国から愛知へ帰宅

個人的に四国へ行くことが今回初めてで、見るもの、食べるもの、全てが新鮮な体験になりました。
まだ見ぬ食材にも出会い、料理人としての経験がアップしました。

また、食材とは違いますが、造形美として見てみたかった明石海峡大橋を初めてみれたのも、今回の四国出張の大きな出来事でした。
明石海峡大橋は自分の感性に大きな刺激を与えてくれました。
料理人として、いち表現者として、新たな扉を開けるきっかけになるかもしれません。



話が少しずれてしまいましたが、今回の四国への出張シェフを記事にしてみましたので、
みなさまぜひご覧いただけましたら幸いです。

目次

別荘地での悩み「お食事問題」

四国出張の前に
昨今、別荘地へのお伺いやご依頼が増えてきました。
他の出張シェフさんも、別荘地へお伺いしている方をよくお見かけします。
お客様の別荘地での最大の悩みはズバリ「食事をどうするか?」問題です。

今回四国へのご依頼をいただいたお客様からいただいたリアルな声です。

昨年はデリバリーをお願いしたら、遠くて届けてもらえず、近くのピザ屋さんでテイクアウトをお願いしたのですが、冷めてしまい、不味くて最悪でした。

別荘地周辺は、閑静な中にあることが多く、デリバリーに対応できないエリアや飲食店がすくない、
というか「なにもない」ことが多いです。
また、他の別荘地へお伺いしても皆様同じようにお食事で悩まれているというのが分かりました。

自分達で作るか?テイクアウト・お惣菜か?外食か?

別荘地でのお食事の選択肢としては、大きく3つです。
「自分達で作る」「テイクアウト・お惣菜を買う」「外食」です。

①自分達で作る

自分達で作ると、最初は現地の珍しい食材を使ったりと楽しく準備ができるかもしれません。
しかし、長期滞在や大人数で宿泊となると、自炊はかなりの負担となり、非日常感を味わう別荘地での過ごし方が慌ただしくなってしまいます。

②テイクアウト・お惣菜

自分で作るよりテイクアウトやお惣菜だと、負担が少なくすみます。
しかし、別荘地の周りにお店が少なかったり、いつもと変わらないお惣菜だといつもの日常の食事と変わりません。
また、今回ご依頼いただいたお客様の声にもありましたが、別荘地へ戻る頃には冷めてしまい、おいしく食べることができません。

③外食

外食も一つの手ですが、周りにお店が少なかったり遠かったりと、不便に感じることも多い声をお聞きします。
また、お酒を飲むことを我慢しないといけない人が現れます。
どうせなら、非日常感を味わう別荘地で、お酒と食事を楽しみたいのが、みなさんの本音ではないでしょうか?

現状この3つの選択肢でしたが、ここに新しい選択肢が加わりました。
それは「出張シェフ」という4つ目の選択肢です。

別荘地へは出張シェフがおすすめ

このお食事問題を解決するのが「出張シェフ」です。
出張シェフは言わば「レストランがやってくる」サービスです。
大人数の料理や、長期滞在中の数日だけ料理を代行したり、お酒を別荘地で楽しみながら、温かい料理を楽しめます。

「現地の食材と道中の食材」を使った別荘地”特別プラン”

特に私がこだわっているのは「地産地消」です。
せっかく別荘地へ来たのだから、現地の食材や珍しい材料を食べていただきたいと思っております。
お客様の声でよくいただくのは、「珍しい食材を食べてみたいけど、どう調理していいかわからない」とよくお聞きします。
そんな時はプロの私にお任せください。

今回の四国への出張ではさまざまな食材を調達し、調理しました。

①前乗りして調達した京都の食材

まずは前乗りした京都での調達。
黒枝豆やナス、京野菜を中心に調達いたしました。
鮮度も抜群で、味も濃く、素敵な食材を用意できました。
ご依頼主のお母様がこの京都の食材をかなり喜んでいただき、前日から前乗りしてよかったなと思いました。

②道中で調達した淡路島の食材

道中で必ず調達したいと思っていた淡路島の玉ねぎ。
フレンチでは玉ねぎは料理やソース・出汁をとる時にも使う要の野菜です。
有名な淡路島の玉ねぎを絶対調達したく、道の駅に立ち寄りました。

淡路島の玉ねぎは肉厚で甘み、玉ねぎの香りが深く、
メインでも副菜でも存在感のある野菜です。

③現地で仕入れた四国(高知)の食材

そして、現地・高知での食材調達です。
道の駅や市場、魚屋さん、地元のスーパーなどで高知を堪能できる食材を探しました。
写真はこの時期(八月〜九月の間)にしか採れないめじかの新子(ソウダカツオを高知ではめじかと呼ぶ)や、酢みかん(ぶしゅかんやかぼす)、シイラなどを調達しました。
とくにこの写真のめじかはこの時期でしか手に入らず、本州にはほとんど出回らないので、ぜひお客様にも食べてほしいと思い、仕入れました。

これらの食材を仕入れ、初日はBBQ、2日目は大皿料理でご提供しました。


愛知から四国(高知)出張の費用

さて、四国への二日間の出張シェフの料金の目安のお話しします。

費用の目安

初日・・・・大人12名様
ヴィラBBQプラン・・・10,000円×12名様
=120,000円

2日目・・・大人10名様
ヴィラパーティー料理プラン12,000円×10名様
=120,000円

交通費(2日分)
カーシェア料金(基本料金・距離ガソリン代・高速代金等)約85,000円

合計325,000円

今回はお客様の別荘地内で宿泊をさせていただいたので、宿泊代金がかかっていません。
※別途宿泊代金が発生する場合もございます。
※交通費は移動距離や日程等により前後する可能性が十分にございます。あくまで目安として参照ください。

別荘地への出張シェフのデメリットとしては、費用がそれなりにかかることです。
食事代とは別に、移動費や交通費、宿泊費が発生し、どうしても費用が高くなってしまいます。

しかし、現地で食べに行くとした場合、それ相応の金額がかかります。
今回の出張シェフの合計金額から計算すると、1人1食平均14,772

決して安いとは言い切れません。

しかし、レストランへ外食に行き料理やお酒を楽しむことや行き来のタクシー手配、
もしくは自分達で準備する手間や片付けを考えてみると、
せっかくの別荘でのひとときをより充実したものにできるプライスレスな部分は
何にも変えられないのだと考えます。

なぜなら、最高のプライベート空間が、そこにはあるのですから。


別荘地プランの詳細はこちらをご覧ください。

全国のご自宅・別荘地へお伺いいたします。

今回の四国への出張は、大きな自信となりました。
これで東海地区・四国・関西・東京にお伺いすることができました。
引き続き、全国のさまざまなところへ出張料理でお伺いできるよう、さらに精進して参ります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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